中澤 知亜紀 / 所属アーティストに関する商品開発営業

アーティストの「こだわり」を引き出すのが私たちの仕事

担当プロジェクト:所属アーティストに関する商品開発営業
アパレル、ネイルシール、カラーコンタクトなど、アーティストのイメージや世界観にあう商品や企業とコラボレーションし、アーティストと共に商品開発を進めています。

プロジェクトエピソード

自分から行動を起こす

アーティストを起用した商品開発営業というと、クライアントや広告代理店からお声がけいただくのを待っている印象があるかもしれません。でも、私の場合はアーティストのイメージに合う企業、商品を調べて、企業に直接電話をかけていきます。そして、アポイントをいただけたら作品集を持って営業へ……その繰り返しです。地道な努力が実を結ぶことが多い仕事です。

アーティストの「こだわり」を引き出す

商品開発をする上では、せっかくのコラボレーションなので、普通のアイテムばかりを出してもおもしろくないですよね。でも、あまりに突拍子のないものを出しても、受け入れられるのか、という問題がありますし、そもそも技術的に出来ないこともあります。それらをアーティストにも説明した上で、アーティスト自身の「こだわり」はどこかをちゃんと引き出すのも私たちの仕事です。

市場調査やトレンド研究は欠かせない

他社でもコラボ商品がどんどん増えている中、どうすれば独自色や専門性を出せるのかという部分で市場調査は欠かせません。それと、デザインの打ち合わせをする上でも、最新の流行やデザインのトレンドをキャッチしていないと、アーティストと対等に話し合うことはできません。常に勉強、勉強です。

私はこんな人でした

中学生の頃からファッションや美容に興味があって、学生時代にはアパレルショップで販売員の仕事もしたことがあります。今の仕事で営業や商品開発をする際にも、「自分の好きなもの」「自分の感覚」を活かすことを大事にしていますね。また、大学時代は法学部で法律の勉強をしていました。今とはまったく異なる分野ではあるものの、商品開発において契約書を締結する際には、学生時代の知識が役に立っている場面も多いです。

エイベックスとの出会い

10年程前に神戸コレクションを初めて見ました。今みたいに大きなファッションショーがほとんどなかった時代。そこで初めてファッションとエンタテインメントが融合したイベントに出会えて、とても衝撃を受けました。その頃から、ファッションとエンタテインメントを絡めた仕事をしたいと思うようになりました。誰もチャレンジしたことのないような新しいこと、面白い企画にも積極的にチャレンジしていくエイベックスでなら、面白いことを仕掛けられるんじゃないかなと考えて入社を志望しました。

これから

私が商品開発したカラーコンタクトです

アーティストとゼロからアイデアを出し合って作った商品や企画が、店頭やメディアに露出し、目にした人や手に取った人の記憶に残るようなインパクトを与えたいです。また、これまで担当してきたアイテムは美容雑貨が多いですが、できればもっと多くの人の生活に密着したものを作っていきたいですね。アーティストが一生懸命考えて作った、思いの詰まった商品だからこそ、そこで終わるのではなく、使う人にとってもなくてはならないような存在になって欲しい!それが理想ですね。

1日のスケジュール

プライベートの過ごし方

週末は弾丸ツアーで韓国や台湾に旅行に行くこともあれば、友達みんなでドライブをしながら海に行ったりBBQをしたり、お酒を飲みながらワイワイ女子会をすることも多いです。異なる業種の人との会話からも仕事上のヒントになることがあるので、普段からいろんな人と会話をしようと心がけています。

社員インタビュー一覧

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