森川 綾子 / ダンスプログラムの営業とイベントの企画運営

ダンスの楽しさをもっと多くの人たちに広めたい

担当プロジェクト:ダンスプログラムの営業とイベントの企画運営
世界最大規模のダンスイベント「DANCE NATION」、中高生のダンスコンテスト「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」ではプロジェクトの中心としてイベントをまとめました。

プロジェクトエピソード

イベントのフォトブックが毎年、家の本棚に増えていきます

普段はダンスプログラムの営業を担当しつつ、2・3ヶ月毎にある、様々なダンスイベントの運営に携わっています。特に「DANCE NATION」と「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」ではイベントプロジェクトの企画から関わっています。イベントが終わる毎にメモリアルのフォトブックが本棚に増えていくのを見ると達成感があります。

世界最大規模のダンスイベント

世界最大規模のダンスイベント
「DANCE NATION」の会場の様子

「DANCE NATION」はアーティストのライヴと違い、主役は子どもたちです。ただ発表して終わるのではなく、出演していない時間でもどうすれば楽しんでもらえるか、お客様として来場する保護者の方にどう過ごしてもらうか、工夫出来ることはたくさんあります。それらを毎年考え新しい事に取り組んでいく事で、今では出演者3千人、来場者のべ3万人という世界最大規模のダンスイベントに成長しています。

出演者たちの懸命な姿に感動とやりがい

中高生のダンス部のコンテスト
「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」

ダンスの認知とレベル向上のためには発表の場が必要不可欠。そこでスタートしたのが「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」です。立ち上げたときには認知不足もあってエントリー数を増やすことに苦労しました。今でもイベントを無事にまとめることは大変ですが、出演者が発表後に感極まって泣いていたり、ステージ横で「がんばろうね」と声を掛け合う姿を見たときにやりがいを感じます。

私はこんな人でした

学生の時に出場した
チアダンス大会の写真です。

中学では新体操、高校では器械体操、大学ではチアダンスとコンテンポラリーダンス専攻と、ずっと部活とダンスに夢中でした。やるからには成果を出したいタイプで、大学時代にはチアダンス部で大会に出場し、全国2位になりました。人前で踊ること、悔しい思いをすること、仲間との楽しい思い出など、ダンスを通してさまざまな経験を得てきました。そんな私が今、ダンスイベントを運営する側になったわけですが、出演する皆さんの気持ちがわかる分、心に残るイベントにしていきたいという気持ちが強いです 。

エイベックスとの出会い

ダンスにかかわる仕事がしたいと思って転職活動をしていた頃、世間ではちょうど、中学校の授業でダンスを必修科目とするかどうか検討されていた時期でした。結果的にエイベックスでもダンス事業に力を入れ始めた時期に重なるタイミングで入社することができました。入社後、実際に中学校でダンスが必修科目になり世の中でもダンスブームが起きました。ブームになったことで競合も増えていますが、エイベックスらしさや、エイベックスにしか作れないものを作っていきたいです。

これから

イベントの舞台裏での出演者の笑顔

今、ダンスイベントはどんどん増えています。その多くは“発表会”という形式で、来場者は出演者の保護者や友達や応援団です。これから目指していきたいものは、ダンスが好きなたくさんの人にも「見たい!」と思ってもらえるような“SHOW”に近いものです。たとえば「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」だったら、甲子園での高校野球のように多くの人を熱狂させるものになれば理想です。

1日のスケジュール

プライベートの過ごし方

休みの日は取引先のスポーツクラブの女性専用のスタジオに通っています。土日にも仕事が入る事もあり毎週通う事ができないので、通える時は思いっきり汗をかくようにしています。このスタジオは富士山の溶岩石で出来ていて、水蒸気で温められた空間で運動するんです。とにかく汗をたくさんかけて、たまった疲れも汗と一緒に流せている気がします。

社員インタビュー一覧

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