堅田 健太 / 経営企画業務、新規ビジネスプラン募集制度事務局

ヒットが生まれやすい環境作りのため、組織を俯瞰して見守っていく

担当プロジェクト:経営企画業務、新規ビジネスプラン募集制度事務局
グループ各社の経営企画担当として各社の問題解決と事業推進に取り組んでいます。加えて、新規ビジネスプランを募集する社内制度の事務局を務め、新規事業や新会社の立ち上げをサポートしています。

プロジェクトエピソード

経営陣と現場との橋渡し役

経営企画という部門は、企業の売上と利益の最大化のために、アクセルとブレーキがバランスよく効くような組織体にしていく役割を担っています。経営陣と現場で働く社員との橋渡し役として経営陣の考えていることや目指していることを社員に伝え、一方で社員が考えていることや現場で起こっていることを吸い上げて経営陣にしっかり伝えていく。物事を俯瞰して見ることができる人に向いているかもしれません。

エンタープライズ制度について

社員から新規ビジネスプランを募集し、新規事業を立ち上げる「エンタープライズ制度」の事務局を担当しています。2014年から始まった取り組みなので部内でも試行錯誤の連続ですが、根気よく意見交換を続けながら制度設計や社内広報に尽力しました。今後は最終的な事業開始までをサポートしていくことになる予定です。新しい事業の立ち上げに携われることはやりがいがあります。

会社の課題を解決する仕事

事業を裏からサポートします

経営企画部で担当する案件は、事業を裏からサポートする仕事が多いと思います。「経営」というとすごくシビアなイメージを抱かれるかもしれませんが、実際には目の前の問題を解決したり、いろいろな仕組み・制度を作ったりという業務が多いです。そのため、実際に事業を行なっている他の部署と比べて功績が表に出にくいですが、会社全体を支えることが出来る部署だと思います。

私はこんな人でした

サークルの幹事長として
奮闘しました

学生時代は「よさこいサークル」に所属して、全国各地のよさこい祭りでパフォーマンスをしていました。パフォーマンスそのものも楽しかったのですが、サークルの幹事長として、チーム作りや組織作りといった点で苦労したのは今の仕事にも役立っていると思います。やっぱり同じ意見の人ばかりでもダメだし、みんなバラバラでもダメ。そこで意見を集約して、ひとつのものを作っていくためにチームみんなで協議を重ねていました。ひとつの作品をゼロからみんなで作り上げていく感覚はエンタテインメントの仕事にも通じるものがありますね。

エイベックスとの出会い

就職活動にあたって、「自分のやりたいことを仕事にしたい」と皆さん考えると思います。でもそのときに考える自分のやりたいことと、入社して5年後10年後にやりたいことって変わってくるじゃないですか。音楽や映像のみならず幅広く事業を展開しているエイベックスでなら、 自分が会社に入って5年10年経った段階で、これをやりたい、と手を挙げたら挑戦させてもらえるのではないか……そんな懐の深さに魅力を感じました。実際に入ってみたエイベックスは、やっぱりそういう会社でしたね。

これから

エンタテインメント業界は変化が激しく、この先どうなっていくのかは未知数です。それでも音楽や映画など、エンタテインメントそのものがなくなることはないでしょう。だからこそ、次から次へと新しいビジネスモデルやヒットコンテンツを自分たちの手で創っていく必要があります。 そういう部分を裏からサポートし、会社全体を底上げできるような仕事に今後は携わっていきたいですね。いま取り組んでいる新規事業立ち上げのサポートも含め、会社も社員ももっともっと新しいものに挑戦できるようなルール作り、風土作りをしていきたいと思います。

1日のスケジュール

プライベートの過ごし方

業務ではデスクワークが多いので、どうしても運動不足になりがちです。そんな運動不足解消のためにも週末は古書店巡りを兼ねた散歩で気分をリフレッシュしています。古書店で思わぬ掘り出し物に出会ったり、地図を見ずに勘だよりで知らない街を歩いたりと、ちょっとした宝探し感覚です。東京の街はまだまだ知らないところが多く、新しい発見がたくさんあって楽しいですね。

社員インタビュー一覧

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