遠藤 友貴彦 / ライヴ制作全般

プロフェッショナルが集まるからこその、妥協のない現場作り

担当プロジェクト:ライヴ制作全般
a-nationや複数の担当アーティストのライヴ制作にまつわる予算管理、 会場運営、段取り、チケット販売、宿泊手配 、食事手配、車両管理など全般の管理・運営をしています。

プロジェクトエピソード

求められる基準が高く、妥協のない現場

イベントの制作現場はプロフェッショナルの方の集まりです。求められる基準が高く、妥協のない現場です。自分ではできたと思ったことでも、こうすればもっと良くなるぞ、と指摘されることばかり。常に怒られながら、成長させてもらっています。

はじめて体験したa-nationの衝撃

入社してはじめて担当したライヴイベントがa-nationでした。各地のスタジアムをまわるという規模感で、あれだけたくさんのアーティストとスタッフが関わるイベントというのはとても衝撃的でしたし、自分が今何をしているのかもわからなくなるくらいとにかく大変でした。それだけに、今でも毎年、a-nationの夏を乗り越えるのがひとつの目標になっています。

アーティストもスタッフもストレスを感じないように

細かい事前作業もしっかり
行います

僕の仕事は、段取りや準備など地道なものも多いです。事前に細かく準備していた点と点がつながり、線になってひとつのステージが出来上がっていきます。現場では舞台の設営時間が短く、ひとつでも手配ミスなどがあれば全体のスケジュールが後ろ倒しになってしまうなど影響も大きいです。そのため細部まで確実に準備しておく必要があります。アーティストもスタッフもストレスなく、よりよい環境でライヴができるようにするのが仕事です。先輩方の背中をみながら日々奮闘中です。

私はこんな人でした

サッカーチームの担当として、
集客を高めるための企画を運営しました。

学生時代はスポーツマネジメントを専攻していました。ゼミ活動では地元のサッカーチームを担当し、どうすればチームの知名度が上がるか、ホームゲームでお客様を集客できるかという視点で、子どもたちだけが遊べる小さなサッカースペースを作ったり、実際にさまざまなイベントを企画・運営しました。お客様を楽しませるためにはどういう工夫をするべきか、ということを考えながら企画してきたので、その経験が今の仕事にも役立っているなと感じます。

エイベックスとの出会い

もともと音楽や映画が大好きだったということもあり、いわゆるエンタテインメントというものに非常に興味がありました。また、実際にゼミ活動で企画・運営を担当したことで、お客様のことを第一に考えること、人を楽しませるということの魅力に目覚めたのも大きかったですね。入社する前は華やかなイメージばかりが先行していましたが、入社してみると今僕が担当しているような細かい仕事も多いですし、あとは情熱を持ったハートの熱い人ばかりで驚きましたね。

これから

イベントプロデューサーを目指して…

将来的にはイベントプロデューサーとして、アーティストのツアーをイチから組み、各地にライヴを届けたいですね。そのためにはもっと演出プランを勉強しないと、と思っています。プロデューサーとは、 アーティストの意見や要望も踏まえつつ、限られた予算の中でどう最高のステージを作り上げていくかが役割だと思います。今はいろんな現場を経験して、「これはいつか自分が担当するステージでも実現したいな」と思うものをいろいろとピックアップし、勉強している段階です。

1日のスケジュール

プライベートの過ごし方

社会人になってからバイクの免許を取りました。週末は地方のイベントに立ち会うことが多いですが、休みが取れたらバイクで走ってリフレッシュしています。また、同期がとても仲が良く、別々の部署ではありますが、年に1,2回は旅行やバーベキューなど皆で集まっています。

社員インタビュー一覧

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