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2017年12月1日 グランドオープン!

エイベックス
新社屋のすべて

3つのコンセプトに沿って設計されたこのオフィスで、
エイベックスは新たなヒットコンテンツを創出し、
お客さまにさらなる驚きと感動を提供していきます。

10 remarkable point

見てびっくり!
知ってなっとく!
新社屋の注目ポイント「10選」

エイベックス新社屋の各フロアのテーマ設定や内装デザインは、細部にまでこだわりが凝縮されています。もちろんオフィスビルである以上、単にかっこよければ良いというわけではありません。働く人の利便性を高める仕組みや、安全を守る設備も備わっています。そんな新社屋の注目ポイントを、10個にまとめてご紹介いたします。

vision

すべては次なるヒットのために─
新社屋で描く
エイベックスのビジョン

松浦 勝人

エイベックス株式会社
代表取締役社長CEO

2017年12月、エイベックスの新社屋が南青山に完成しました。しかし今回の新社屋プロジェクトは、単なるビルの建て替えではありません。これからの働き方や、エンタテインメント業界を取り巻く環境の変化を反映した、まったく新しいコンセプトの社屋をつくり上げたのです。そんな新社屋に込めた想いについて、エイベックスの松浦勝人代表取締役社長CEOが語ります。

concept

プロジェクト担当者が語る
イノベーションが起きるオフィスの条件

村山智之

エイベックス株式会社
グループ管理本部
総務グループ
ゼネラルマネージャー

加藤信介

エイベックス株式会社
グループ執行役員
グループ戦略室長

エンタテインメント業界に新しい働き方を提案すべく誕生したエイベックスの新社屋は、従来のオフィスにはなかった数々の新しい仕組みを導入しています。フリーアドレス制の執務フロアやコワーキングスペースに始まり、レッスンスタジオやレコーディングスタジオも設置、さらにはIoTの積極活用等、その多岐にわたる工夫について、社屋移転のキーマン二人に話を聞きました。

interior producers’ interview

空間デザインのキーワードは、
「人に自慢したくなるオフィス」でした

株式会社
トランジットジェネラルオフィス

渡邊吉晃

プロデュース事業本部
ディレクター

甲斐政博

プロデュース事業本部
プロデューサー

平野晴香

プロデュース事業本部

中村貞裕

代表取締役社長

働きやすいだけでなく、働いていることが楽しくなるオフィスにしてほしい――。そんな依頼に応えたのが、数々の人気店等をプロデュースするトランジットジェネラルオフィス(以下、TGO)。「これが本社ビル!?」と驚かされる空間デザインについて、同社代表の中村貞裕さんとプロデュースチームのみなさんに解説していただきました。

partners’ voice

新社屋は、パートナー企業のみなさまの
仕事でできています

新社屋の内装設計、コーディネート、デザイン等にあたっては、多くのパートナー企業のみなさまにご協力いただきました。代表して8名に、プロジェクトへの想い等を聞きました。

Question

  1. 今回のプロジェクトにおける役割および業務内容。
  2. 担当箇所のコンセプトや、エイベックスからのオーダーを実現するためにこだわった点等。

新社屋構築体制図

大林組がビルを設計・施工し、岡村製作所が6階〜16階オフィスフロアの内装を、トランジットジェネラルオフィスが1階〜5階、17階の内装をプロデュース・設計している。もちろん、システム会社や引越し業者等、ほかにも多くのパートナー企業の協力の下でプロジェクトは遂行された。

Publisher: avex Inc.
Editorial Department: SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS, LLC
Designer: Hiroe Nakamura, Ryohei Kaneda (floor map)
Writer: Yuya Oyamada (vision/concept/interior producers’ interview)
Photographer: SS Co., Ltd / Naomichi Sode (cover) /Etsuko Murakami (portrait)/ Yuriko Tsuchida (interior)