ダンサー派遣

当社による復興支援活動

ダンスを通じて被災地の子どもたちを笑顔に

福島民友新聞社提供

「親子体操」ふくしま元気UPプロジェクト開催への協力

当社では、「エンタテインメントを通じて感動や夢を届けたい」という想いのもと、東日本大震災の被災地への復興支援活動を続けています。2015年3月からは、福島民友新聞社と協力し、福島県内6会場で「親子体操」を実施。子どもたちの運動不足を解消するともに、離れ離れで避難生活を続けている親子の絆をさらに深めるダンスイベントを開催しました。全7回のイベントに約1,740名の親子が来場し、ダンスを楽しんでいました。

福島民友新聞社提供

福島民友新聞社提供

被災地の小・中学校でダンスを教えました。

JSDA公認ダンサーによる
ダンスレッスン

2014年1月からは南相馬市の小・中学校21校に、毎月4~5タイトルの音楽CDを寄贈するなど、さまざまな支援活動を行っています。また、2014年6月からはプロダンサーの派遣を開始。ダンスを通じての運動不足解消はもちろん、エンタテインメントへの理解を深めてもらい、普段の生活にも充実感を持ってもらうことを目標に取り組んでいます。この活動は継続し、より多くの小・中学生に元気を届けます。