ISO26000対照表

従業員に向けて

組織統治

  • 組織統治
CSR方針(当社グループの想い) MORE
コーポレートガバナンス体制 MORE

労働慣行

  • 雇用及び雇用関係
  • 労働条件及び社会的保護
  • 社会対話
  • 労働における安全衛生
  • 職場における人材育成及び訓練
社員の健康促進 当社と健康保険組合の取り組み(血液サラサラ検査、歯科健診、ストレスチェックシートの実施、体組織測定、メタボ社員への個別カウンセリング) MORE
様々な研修制度 popup
納会、納涼会、社員旅行 popup
avex group 家族感謝会を実施 popup
チャレンジドアスリートの取り組み(東京都スポーツ推進企業に認定) MORE
【福利厚生】社員持株会  
【福利厚生】エイベックスツアーを通じ海外航空券や海外パッケージツアー、ホテル等を購入する場合は会社より10%の旅行補助(所得税対象)その他直営、提携福利厚生施設国内外にあり  
Avex Aid 基金(企業内共済会)

人権

  • デューデリジェンス
  • 人権に関する危機的状況
  • 加担の回避
  • 苦情解決
  • 差別及び社会的弱者
  • 市民的及び政治的権利
  • 経済的、社会的及び文化的権利
  • 労働における基本的原則及び権利
ワークライフバランス推進(「くるみん」マークを取得) popup
仕事と介護の両立セミナー開催 popup

社外のステークホルダーに向けて

公正な事業慣行

  • 汚職防止
  • 責任ある政治的関与
  • 公正な競争
  • バリューチェーンにおける社会的責任の推進
  • 財産権の尊重
コンプライアンスポリシー MORE
危機管理マニュアル
(社員にはイントラネット上にて公開)
 

消費者課題

  • 公正なマーケティング、事実に即した偏りのない情報及び公正な契約慣行
  • 消費者の安全衛生の保護
  • 持続可能な消費
  • 消費者に対するサービス、支援、並びに苦情及び紛争の解決
  • 消費者データ保護及びプライバシー
  • 必要不可欠なサービスへのアクセス
  • 教育及び意識向上
お客様の声を蓄積する仕組み カスタマー popup
エイベックス・グループ・ソーシャルメディアポリシー  
著作権への啓蒙活動 popup

コミュニティへの参画

  • コミュニティへの参画
  • 教育及び文化
  • 雇用創出及び技能開発
  • 技術の開発及び技術へのアクセス
  • 富及び所得の創出
  • 健康
  • 社会的投資
ダンサー派遣 MORE
学校給食プログラム支援 popup
アジア国際子ども映画祭 popup
中学生職場訪問 popup
無料ダンス選手権の開催 popup
チャレンジドアスリート MORE
新人発掘 popup

地球の未来に向けて

環境

  • 汚染予防
  • 持続可能な資源の使用
  • 気候変動の緩和及び気候変動への適応
  • 環境保護、生物多様性及び自然生息地の回復
環境への取り組み popup
CDパッケージでの環境活動 popup
イベントでのエコ活動 popup
クールビズ社内促進 MORE
ペーパーレス促進 popup
機密回収ボックスの活用 co2削減 MORE
ペットボトルキャップのリサイクル MORE
エコバックの導入 popup
ビルの建材 popup

様々な研修制度

スキルアップを図るために、さまざまな研修を開催しています。

2015年度実施研修一覧

種類 対象者 名称・内容
階層別
研修
新任管理職 新任課長職(マネジメント・リーダーシップ基礎)研修
新卒入社4年目 新卒4年目研修
新卒入社1年目 新入社員フォローアップ研修
新卒内定者/新入社員 内定者・新入社員研修
知識・
スキル系
若手一般職/基礎プログラム受講者 ロジカル・シンキング研修(基礎/応用)
特定部門 権利ビジネス講習
全社員 景品表示法セミナー/制作倫理講習会/独占禁止法講習会
Excel/PowerPoint スキルアップ研修
その他 新卒育成担当者 トレーナー研修(新人配属後約1年間をトレーナー制度期間とし継続的に研修・交流会)
ワーキングマザー ワーキングマザー向け育児両立セルフマネジメント研修
ワーキングマザーの上司 ワーキングマザー上司向け研修
中途入社者 中途入社者オリエンテーション(eラーニング)/中途入社者ランチ交流会
全社員 講演会/コンプライアンス・ポリシーテスト

avex group 家族感謝会を実施

2016年2月に今回で24回目となる「家族感謝会」を実施。このイベントは、日ごろから当社を支えているグループ社員のご家族に感謝の意を込めて創業当初から行っています。会社の規模拡大と共に内容を変化させ役職者とその家族を対象に実施。役員からの挨拶、お子さま向けのステージ、お食事をしながらの歓談など、大人から子どもまで楽しめる内容で日ごろの業務とはまた違った社員同士の交流も見られる一日となっています。


ワークライフバランスの推進

「くるみん」マーク

当社グループでは、働く女性が仕事と育児を両立しながら自己実現できる場を提供すべく、積極的な女性支援策を講じています。2013年度には、厚生労働大臣認可の次世代認定マーク「くるみん※」マークも取得しました。
※「くるみん」マークは子育てをサポートしている企業であることを示すものです

ワークライフバランス推進状況

2015年度の産休取得者は25名、短時間勤務を選択中の女性社員は65名となり、女性社員の約13%が育児支援制度を利用しています。近年待機児童が社会的な問題となる中、エイベックスでは「より働きやすい環境」づくりを目的に、社員だけでなく、地域の方も利用できる保育園「ポポラー」を誘致しています。今後も仕事と育児の両立を支援してまいります。

仕事と介護の両立セミナー・個別相談会開催

当社グループでは、2015年度も「仕事と介護の両立セミナー」を開催しました。実際に介護の現場を知る講師をお招きし、いざという時に慌てないための介護の基本をはじめ、介護保険制度の仕組みや仕事と介護の両立について、事例を交えながら解説。さらに希望者には個別相談の時間を設けました。今後も、働きやすい職場づくりを目指し、さまざまな取り組みを予定しています。

セミナーの様子


お客さまの声を蓄積する仕組み

お客さま対応の基本は、「エイベックスは問い合わせをすれば必ず返ってくる」と感じていただくことです。そのため、折り返しご連絡をするにしても、すぐに回答できるにしても、まず“ワンアクションを素早く行う”ことをモットーにお客さまに対応しています。エイベックスには毎日、電話やメールを通してたくさんの声が寄せられます。その数は、電話で月に約7千件、メールで約2万件にも及びます。これらのさまざまなご意見やご要望は、社内システムに毎朝アップロードし、全社員が閲覧できるようにしています。こうすることで、どんな施策に対してお客さまからどのような声が寄せられたかを共有することができ、同種の施策に対して同様の問題が起きることを未然に防いでいます。またエイベックスは、運営を担うアーティストのファンクラブごとに個別電話回線を設けています。これは「問い合わせをしたいが、なかなか電話がつながらない」というお客さまのご不満をできるだけ減らすことを目的としており、専用回線だけで30回線以上を設置しています。


著作権への取り組み

「他人のものを盗むな」を基本に

当社グループでは、コンプライアンスポリシー「自社の知的財産権を保護し、他者の知的財産権を尊重する」にのっとり、各種著作権への対応を行っています。映像・音楽商品の海賊版については、刑事・民事の両面から対応し、インターネットへの違法アップロードに対しては、法務部が日々ネット上でチェックを行うとともに、社員や善良なファンの方からの報告を受けて、プロバイダに削除を依頼しています。それでも違法状態が続くようであれば、個人情報の開示請求を経て、訴訟に踏み切るケースもあります。

著作権への啓蒙活動

正規の音楽・映像配信サイトで
表示される「エルマーク」

当社グループの著作権侵害対応だけではなく、当社グループが他者の権利を侵害していないかについても、でき得る限りのチェックを行っています。これらの取り組みの背景には「音楽創造のサイクルを絶やさない」という、日本レコード協会を中心とした音楽業界全体に共通した考え方があります。商品が適正に販売できない状況にあれば、作詞・作曲家、アーティスト、レコード会社など、音楽にかかわる人々に正当な対価が支払われなくなってしまい、その結果、新しい音楽を生み出すことが難しくなってしまいます。そのため当社グループでも、著作権啓蒙ポスターの配布や、職場訪問で訪れた学生に著作権の重要性を伝える取り組みなどを行っています。


学校給食プログラムへの支援

「子どもを空腹のまま、学校に通わせてはならない」とのWFP(World Food Programme)の趣旨に賛同し、継続的に支援しています。具体的には、本社に設置してある自動販売機で飲料を購入することで、1本につき10円がWFPに寄付されます。この取り組みは2010年より継続しています。

アジア国際子ども映画祭

「アジアの子どもたちに夢やエンタテインメントを届けたい」という趣旨に賛同し、これまで5年間以上に渡り、アーティストの出演協力や協賛、委員会への参加を行いました。

アジア国際子ども映画祭とは・・

「子どもたちの心の中に内視鏡を入れよう」をコンセプトに子どもたちが自ら制作した3分間の映像作品をコンテストする映画祭です。
作品から見える子どもたちの想いを教育に活かすことも目的のひとつです。海外約17カ国・地域の子どもが来日し、交流も行います。

中学生の職場訪問受け入れ

当社グループでは、“職業としてのエンタテインメント”の魅力を伝えるべく、中学生の職場訪問を積極的に受け入れています。当社グループの歴史、エイベックスの仕事内容など、ビデオや資料を交えながら講義や、スタジオの見学をしています。

無料ダンス選手権の開催

2012年度より中学校でダンスが必修科目となったことにともない、次世代を担う子どもたちがダンスの楽しさを少しでも感じられるよう、全国の高等学校のダンス部を対象とした選手権「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」を開催。本コンテストはエントリー費・来場費ともに無料で、ダンススキルを競い合うだけでなく、参加校が自分たちで決めた「漢字二文字」を表わすための、プログラム構成や表現力も審査の大きなポイントとなっています。8月には、予選の映像審査を勝ち抜いたメンバーが全国から集まり、a-nation islandのステージで決勝大会を開催。ダンスへの想いをぶつけます。

アーティストへの取り組み

デビュー前のアーティスト育成について

当社では、デビュー前のアーティスト・タレント予備軍に対し、無料でレッスンやライヴ、音楽制作支援などを行い、活動支援契約者としてデビューまでのエンタメ活動全般をバックアップしています。これを未来のエンタメ業界における優秀人材への投資とも考えて継続的に実施。現在は全世界に200名強が在籍し、2016年度には40名以上がデビューまたは専属契約を予定しています。半年に一回、全国5都市を育成担当者が回って、活動支援契約者とその親御さん同席のもと、スキルチェックと面談を行っています。そこではスキルアップ進度の共有だけでなく、食生活やメンタル面の指導、未成年者については進路相談などもあわせて行います。
アーティスト、ご家族、育成担当者、3者の信頼関係こそが最適な育成環境を構築すると考え、基本学力も保持しながらの“文芸両道”を目指しています。
これは、活動支援契約者の人生の一部を背負っているという想いを強く持っているからです。

アーティストの前に人間としての教育

レッスン風景

エンタテインメント教育は机上の学習とは異なり、人と人とのコミュニケーションのなかで進められていきます。仲間やライバル、クライアントや担当スタッフなど、たとえ若いアーティストでも大人としての対応を求められる場面も多く、“自分は誰に何を求められているのか”“自分の長所は何か”、などを強く意識しながら成長していきます。また、「人としての成長なくして人に感動を与えるエンタテイナーになることはできない」という考えから、レッスンよりも「教育」という観点を重視し、礼儀やあいさつ、感謝する気持ちなどの心得を提示。これらの教育を行うことにより、レッスンの場だけでなく普段の生活においても成長がみられたという話も、多くの親御さんにいただいています。

活動契約支援者心得

  • 礼儀とあいさつを大切にすること
  • 時間と約束を厳守すること
  • 感謝の気持ちを持つこと
  • レッスンに対する真面目な姿勢を持つこと
  • 相談すること

社内におけるエコ活動

エイベックスでは社員が働きやすい快適なオフィス空間を実現すると同時に、地球環境にやさしい会社であり続けるため、さまざまなエコ活動を推進。社内朝礼放送や社内報での啓蒙活動をはじめ、社員一人ひとりの小さな取り組みから会社全体での取り組みまで継続的に実施しています。

社内朝礼放送で社員へ啓蒙


CDパッケージでの環境活動

「commmons for GREEN」の合言葉のもと、名実ともにグリーンレーベルとして歩みはじめたcommmons※1では、2008年より同レーベルでリリースしたすべてのパッケージ商品をカーボンオフセット※2CDとしてリリースしています。なお、commmonsオフィス内の照明はすべてグリーン電力を使用し、環境への配慮を行っています。

※1 坂本龍一をはじめとするアーティストたちが、音楽の新たな可能性を模索 すべく、当社グループとともに設立した新プロジェクト。エコロジカルな視点を持ち、社会・文化貢献を目指す新しい音楽コミュニティーとして、アーティスト/クリエイター、音楽産業、ユーザー/リスナーのよりよい関係を作るための「共有地(commons)」となることを目的に活動

※2 日常生活において排出したCO2をオフセット(相殺)するために、森づくりや 自然エネルギーを導入すること

イベントでのエコ活動

当社グループが毎年夏に開催している野外ライヴイベント「a-nation」では、エコステーション活動を実施しています。これはコミュニティーエリア内に設置されたエコステーションでゴミの回収・分別を行い、多くのゴミを持ってきていただいた来場者にボンフィン(ミサンガ)をお渡しするというものです。国立代々木競技場園地で行われた「a-nation island」では4カ所、「a-nation stadium fes.」を開催したヤンマースタジアム長居では8カ所、味の素スタジアムでは6カ所のエコステーションを設置。回収されたゴミは、可燃・不燃・ペットボトルとそのキャップ・ビン・カンに分別し、ペットボトルは帝人のリサイクル循環システムを活用し、次年度のエコボランティアユニフォームやボンフィンとして再生させています。


ペーパーレス化の促進

googleドライブ活用促進の社内研修を実施し、パソコンでの文書閲覧・共有・保管を徹底することで、ペーパーレス化を推進しています。

社内報で社員へ啓蒙

環境配慮型の新社屋

建設中の新社屋
(2017年竣工予定)

現在建設中の新社屋は、省エネに配慮した設計になっているほか、工事段階においてもゼロエミッション、分別100%を目標に、環境・近隣への配慮も徹底して行っています。

納会、納涼会、社員旅行

年に1回夏にはグループ社員一同が介する納涼会、年末には納会を実施。
所属アーティストの紹介やパフォーマンス等のアトラクションや、グループ社員同士の交流も図っています。

納会の様子

納涼会の様子

社員を対象とした社員旅行も実施しています。

社員旅行の様子

エコバック

当社社員が使用するように制作した不織布製のエコバック。このエコバックは日本以外のアジア拠点の社員も使用しています。